投資・資産形成– category –
-
セミリタイアに必要な資産額はいくら?0.01%ルールで逆算する
投資・資産形成
「あといくらで辞められるか」を、0.01%ルール(毎日リスク資産の0.01%まで使う)で逆算します。4%ルールとの違い、月いくら働くかで必要額がどう変わるか、到達年数まで式と数値つきで整理しました。 -
定期預金と個人向け国債はどっちが得か|答えは「何年後に使うお金か」で決まる
投資・資産形成
個人向け国債の固定5年が年2.24%、ネット銀行の2年定期が年1.75%。この2つを並べたら、普通は国債を選びます。ところが「数年後に使う予定のお金」という条件が1つ付くだけで、この順位はひっくり返ります。 この記事では、定期預金と個人向け国債のどちら... -
債券の投資信託はなぜ元本割れするのか|「満期がない」という落とし穴
投資・資産形成
債券の投資信託がマイナスになっている。安全な資産だと聞いて選んだはずなのに、なぜこうなるのか。そう思って調べている方が多いと思います。 原因は運用の失敗でも、商品の欠陥でもありません。多くの人が「債券」という言葉で思い浮かべているものと、... -
株と債券、どっちを買うべきか|預金からたどる違いと、いまの金利で考えること
投資・資産形成
「株は値動きが怖いから、債券のほうがいい」。投資を始めると、どこかで聞く話です。ただ、そう言われても債券が何なのかは説明できない。名前は知っているのに、中身がよく分からない。そういう状態のまま止まっている人は少なくないと思います。 そこへ... -
「金利上昇なら銀行株」の落とし穴|恩恵と含み損は同時に来る
投資・資産形成
2026年9月1日、日本の長期金利が3%を突破しました。3%台をつけたのは1996年9月以来、30年ぶりです。米国では30年国債の利回りが19年ぶりの高水準にあります。そのあとにSNSを開くと、金利上昇局面は銀行株、という話が並んでいます。積み立てているインデ...
1
